パーソノロジー(人相科学)で遊ぼう! 実践講座②

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OrsiO / Pixabay

「面の皮があつい」という言い方があります。

ずうずうしい、とか、あつかましい、という意味です。

 

日本語ってほんとうに良くできているなぁ~、と感じるのは、「面の皮」つまり「皮膚」が厚い人とは、パーソノロジーという科学的・統計学的な手法でみても、同じようにずうずうしい、と言われているからです。

 

そういえば、「厚顔無恥」なんて言い方もありますよね。

 

でも、これも見方によりけりで、ずうずうしいとは裏返せば、積極的とか勇猛果敢、ともいえるわけで、一概に良いとか悪いと決められません。

たとえば飛び込みのセールスをやるのであれば、少々厚顔でなければつとまらないでしょう。

 

反対に、面の皮=皮膚が薄い人は、繊細です。受け入れやすい。女性的でデリケート。良く言えば細やかで気が付くし、表現はやさしい。反面、傷つきやすい、ともいえます。

 

なぜ皮膚の厚さ・薄さが感受性に関係するかというと、皮膚の厚さにより 神経の伝達速度 が規定されてしまうからのようです。

神経が皮膚表面近くに露出していればそれだけ神経伝達がはやく、神経が皮膚深くに埋まっているのなら伝わりにくい、といった科学的な根拠がある。

 

さて、写真をご覧ください。

「わたしは、どちら!? 厚い?or 薄い?」

 

 

答えは、薄いのです。それもかなり男としては薄口です。

 

パっと見わからないかもしれませんね。

意外に感じる?

でも事実わたしの感受性は、女性的です。営業肌ではありませんし、職人肌・アーティスト肌。

 

もし、私のようなタイプが、飛び込み営業をやったら、すぐにズタボロになって、落ち込んで終わってしまうことでしょう。企業の出世競争にも向いていない。結果は目に見えている。書くことで生業を立てる方が向いているのです。

 

「適材適所」ですよね。持ち味をいかすことがどれだけ大切か、と。

 

ちなみに皮膚の厚さですが、どのようにしたらわかるのか!?

いえ、わたしは人の顔をいくら見てもわからなかったので、パーソノロジー(人相科学)の第一人者である石丸賢一先生に過日直接うかがったのです。

 

「ちょっと眼だけ上を向いてね・・・顔は正面のまま。おでこあたりに皺がよるので、そこで皮膚の厚みを読むとわかりやすいよ」

 

…とのこと。本にも書いていないこと、勝手に言っちゃっていいのかな?

確かにこれはわかりやすい。これがコツです。

 

あっ、この顔写真じゃ、面の皮までわかりませんね。失礼しました<m(__)m>

 

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