もっと自分を好きになる人相科学・パーソノロジー

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見た目だけで人を見抜く技術

もっと自分を好きになれたらいいって思いませんか!?…わたしはそう思います。好きな面も多々あるけれど、イヤな面もやはりあります。

 

「もっとこんなことできたら…」

「なんでいつもこうしちゃうんだろ!?」

「こんな顔きらい、なんでもっと美人に生んでくれなかったの!?」

「わけもわからず猪突猛進して、いつも同じようにころぶのはなぜ!?」

 

…そんなこんな自分についての悩みは、大なり小なりお持ちのハズ。じゃあ賢くって、美人だからいいかっていうと、かえって敬遠されて孤独を感じていたりね。

自分が好きになれたら、もっと明るく振る舞えるし、自信を持って行動できる。人生をより豊かにしてくれる。

そんな自分を好きになりたいとき、わたしはこの本「見た目だけで人を見抜く技術」(石丸賢一著、PHP研究所)はお役に立つと思うのです。

 そもそも自分という存在は、良くても悪くても、持って生まれたもの。そう簡単に変えようがないのではないでしょうか。容姿や性格がカンタンに変えられるのなら誰も苦労しない。だとしたら無いものねだりしてガンバルよりも、今あるものをより良く活かす方が賢明ではないでしょうか。そしてより良く活かすためには、まずは自分のことを知らなくてはならない、と。

この本は「パーソノロジー」(人相科学)という手法により、個々のパーソナリティを読みとるガイドブックです。

 

【顔の輪郭、目、鼻、眉、おでこ、顎、唇、歯、髪、皮膚、指、脚…などなど】

  • どんな大きさ・長さか? 
  • どんなカタチか角度?
  • どんな反応・動き方、取り組み方を見せるか?
  • 厚いか・薄いか? 太いか・細いか?

…などなど。

これらを手掛かりに自分あるいは他者を観る。

ここまで話をきいてみると、占いの人相学では!? と、お思いの方もいらっしゃるかもしれません。しかし両者その性質が根本的に異なります。

歴史的に見れば古代中国の人相学にどちらも端を発するのですが、近代にアメリカへ渡りそれは統計学と脳研究の手法により科学的な学問として確立されるまでになったのです。

 

ちなみにそれは「エニアグラム」というパーソナリティ分析法の発展の仕方とよく似ています。古代ギリシャあるはアフガンのあたりで発生したと言われるエニアグラムは、そもそもは宇宙を読み解く秘義として受け継がれてきましたが、それは時を経て近代アメリカに伝わり普遍的な科学的手法として世界の一流企業(アップル、ソニー、モトローラなど)に浸透しています。

話が横にそれてしまいましたが、元に戻します。

「パーソノロジー」(人相科学)は、顔のつくりや反応から、パーソナリティを読み取りことができる学問であり実践的な手法。そして、それがどんなパーソナリティであっても、良い悪いという評価をしない点にも特長があります。たとえば…

 

▼妙に根拠のない自信に満ちた「丸い顔」 

何にでもチャレンジする勇気としてあらわれる場面が多いでしょう。反面、根拠のない自信であるため、メッキがはげることも。だったらそうならないよう地道に実力をつけるよう努める。

 

衝動的に何も考えずに行動してしまう「尖がり顎」

それでは周囲の人にオッチョコチョイと言われかねません。注意を要します。反面、すばやく行動できることは、たとえばスポーツ選手や消防士、自衛官などの一瞬が成否を左右する現場では功を奏するでしょう。

 

このようにパーソナリティというのは、見方により良くも悪くもなるもの。TPOによりけりなのです。本来、良し悪しはない。活かし方次第。

 だから、自分の顏をきらいになる必要はないし、それどころか、いくらでも好きになれる。

 

「わたし、お多福みたいに目がはなれているんですけど~」

 そうですか! ならばあなたは人を許すことができる心の広い寛容な人!

すばらしいではないですか!

 

それぞれの人がさらにもっと自信を持って、明るく生きていくためのツールになることを願って本書をご紹介しました。

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