ときには心の窓を閉じて、「目」をリラックス!

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AdinaVoicu / Pixabay

「目が疲れている」

パソコンしすぎ?

テレビゲームに夢中?

仕事の書類とにらめっこ?

大気の乾燥が影響?

コンタクトが合わない?

 

「お疲れ様です!」

 

目が緊張しているときって、気持ちも緊張気味のはず。

「目はこころの窓」だからです。

 

「窓(目)」を開け放して、ずっと外の世界に目を向けていたのなら、そっと「窓(目)」を閉じましょう。

そう、カラダの内側に目を向ける。

 

「目がゆるんでくる」…そうやさしくつぶやいてみてください。

ことばは、ハンドル。

ことばにつれて、ゆるゆると、カラダがついてゆく。ゆるみだす。

スイッチが入る。

 

どのくらい?…気がすむまで、何度でも。

あなたのカラダは、あなただけのもの。

好きなだけやる、というのがコツなんです。

 

もし違和感が有ったら、その違和感にフォーカスしてみましょう。

 

「どんな大きさで、どんな色の違和感…?」

「どんな感触? しくしく? じわ~ん? ぴりぴり?」

「音はする?」 

「深さは? 動きは?」

「どの程度の違和感? たとえば、0は違和感なし…10をマックスとすると、どのくらいの刺激?」

 

カラダとしばらくお話をしてみましょう。

 

・・・いかがでしたでしょうか!?

 

自分に目を向け、感じ、言葉を投げかけてあげる。

家族のためでもなく、社会のためにでもなく、他のだれのためでもなく、

今だけは自分が自分の主人になる。

 

その時間がどれだけ大切なことでしょうか。

 

もしかして、家族や会社、社会や世界にばかり目を奪われて、「私」に目を向けてあげてなかったとしたら、あなたの心はさびしい思いをしてきたかもしれません。

 

あなたに目を向けてあげられるのは、ほんとうは、世界でたったひとり。

あ・な・た だけなのです。

 

どんなにほかの人があなたに目を向けていたとしても、肝心のあなたご自身が目を向けてあげなければ、結局だれも見てあげていない…ということ。

 

だから、あなたが、あなたを見てあげる。

 

ほんとうは、そんな「気持ち」を向けてあげるだけで、目も、カラダも、ゆるんでくるものなのです。

見られてると、ホラっ…ポッと赤くなる。

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