世田谷の住宅密集地にスズメバチ襲来!?

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これなんだかわかります!?

わかった方もいらっしゃったかもしれません…

そう、スズメバチの巣です。

スズメバチと言えば、刺されれば死ぬほどの猛毒を持っています。


そんな巣窟が、あろうことかわが家の軒下にできてしまった…。

それでも、どこか郊外ならまだわかりますよ。東京23区の世田谷区、住宅の密集地です。

 

目の前は中学校と小学校、保育園の通学路で、朝夕登下校コースになっています。

そんなところにスズメバチの巣って、できるもんでしょうか!?

 「世田谷も緑が少なくなってきて、スズメバチも住宅に巣をつくるようになってきてるんです」

 

 

…そう説明してくれたのは区の駆除担当の方。

山に餌がなく、シカやイノシシが里まで下りてきて畑を荒らす、そんな話を良く見聞きするけれど、それにも似ているような…。

 

とにかく、危険な事には違いありません。

ウィキペディアによると、スズメバチのオスは特に好戦的な性格とある。

平成15年とデータは古いのですが、国内では24人が死亡。これはクマによる死者の数倍とか。

もしこのベランダで子供がビニールプールで水遊びしていたとしたら…ぞっとします。

 

「スズメバチも冬眠のため、12月には巣から飛び立っているはずです。もう安心ですよ」

…再び駆除員の方。

 

働き蜂は子育てをしてわずか2カ月で命尽きる。女王蜂は巣の中で充分に栄養を取り、冬の前に巣立つ。そして木々に寄生して越冬。1年の寿命という。

さて、駆除作業は1時間もかかりませんでした。

バレーボールサイズの巣をナイフのようなもので切り落として、念のため強力な殺虫スプレーをかける。

巣の中を割って開いたところ確かに空き家で、死んだスズメバチがコロッと1匹出てきただけでした。

黄色と黒の虎のようなボーダーのボディ、3センチほど。

ちなみに世田谷区の場合ですが、諸条件を満たしていれば無料で駆除してもらえます。巣の位置が床から約3メートル以内等々。

今回の場合は、電話して1週間くらいで駆けつけてくれました。

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さてもスズメバチ、都心の住宅街にも進出してきているそうですよ。

もしも巣を見つけたら決して撃退しようなんて思わないことです。好戦的なハチなので、それこそ火に油をそそぐようなもの。

すみやかに担当部署へ連絡しましょう!

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