春~スーパーリラックス♪ 焼き塩療法  

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立春がもう目の前です。春のおとずれです。

そして陽気が上がります。わくわくしてきます。

 

いかがお過ごしでしょうか!?

 

かつて私も春を前にすると、カラダが敏感に反応していました。

20代の男子の春。

それは血気盛んなものです。

陽気を持て余してしまうのです。恥ずかしいほど(笑)

そんな体験的な記憶が、この季節になると、今もよみがえります。

 

そして世間を見回しても、エネルギーの活性化は、花々の開花によって伝わってきます。

自然のなかで、陽気が昇華されているのを目の当たりにするのですね。

 

では、人はこの陽気を上手に昇華しきれるか!?

陽気がアタマにあがり、のぼせたり、イライラすることもあるものです。

エネルギーが燃焼しきれずに、それがマイナスの方向に進むと危険な事にもなりかねません。

自分のなかでエネルギーが堂々巡りし、鬱々とし、ついには・・・。

 

この春という陽気が高まる季節を上手に乗り切りたいものです。

おすすめの民間療法をご紹介します。

 

■うつぶせ~和紙に焼き塩をくるんで尾骨の上に載せる~

 1.一握りの天然の塩と和紙を数枚用意します。

 アジ塩はNGです。

2.この塩をフライパンで数分炒ります。

3.きつね色になるまで炒ったら2~3枚の和紙に包みます。

4.そして下着をおろして、仙骨を出します。仙骨とは、骨盤の背中側・中心にある逆三角形(図参照)の骨です。

5.うつ伏せになり、仙骨の先端にある尾骨(尻尾の部)の上にくるんだ和紙を載せます。熱いので和紙を何枚か重ね、必ず温度を調整してください。

6.そしてそのまま、しずかに過ごします。

7.ぬるくなったら終了です。

 まるで沸騰したヤカンのフタをとったかのような、スッキリとした気分を何度も味わったものです。

民間療法としてこの国で長く伝えられている方法ですので、多くの方がその効果を実感されています。

ただし、エビデンスはありません。わたしが何度となく実体験を繰り返し、とても良かったのでご紹介した次第です。

ご自身の体質に合わないと思われたら、すぐに中止してください。

火気とやけどにだけはご注意ください。和紙の枚数を調整して、必ず熱さを調整することがポイントです。

 

さても春を楽しく、快適に過ごすための一助となれば幸いです。


【参考】

家庭で出来る自然療法 東城百合子

薬だけではない。自分でケアできる方法はいくらでもあります。我が国に伝わる民間療法の数々をあらかた網羅した百科全書的一冊。

身近な植物や食物を使った療法が、こんなにも豊富にあったことにまず驚かれるでしょう。

肩凝り、腰痛から、むくみ、花粉症、やけど、生活習慣病まで…民間療法の具体的な利用方法がわかりやすく紹介。

エビデンスはなくとも、長年愛用されてきた療法には信憑性がある。かつてはこんな自然の療法が、人々の健康を支えてきたのです。

一家に一冊は常備しておくと安心。昭和53年初版以来、版を重ね続ける隠れたロングセラー書籍です。著者は自然療法の第一人者、東城百合子氏。

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