アーユルヴェーダDr.が書いた「病気にならない白湯健康法」(蓮村誠著、PHP刊)

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「小説は胃で書く」村上龍

 

Unsplash / Pixabay

「毎日、よくブログを更新できますね

…こんなことを言われたことがあります。

 

書くこと自体は、それほど時間はかからないのですが、やはりある種大きなエネルギーを瞬発的に使っていると感じます。

「小説は胃で書く」と言ったのは、作家の村上龍です。

 

胃のエネルギーを使っていると感じるのは、暴飲暴食で消化器系がへたっているときは、やはり書くことが難しいということ。集中するだけの勢いが不足してしまうのです。

 

そのような漠然とした実感が有ったので、わたくし今年決めたことがあります。

それは…

 

1)コーヒーを1日3杯までとすること。

2)朝、目が覚めてすぐにコーヒーを飲まないこと。

3)今回のテーマ「白湯(さゆ)」を飲むこと。

 

胃腸はエンジン…エネルギーを生み出す大元に「白湯」を。

胃腸はアグニ「火」。インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、そう分類されます。アグニが上がれば消化・代謝が活発になります。

 

胃腸系は、たとえるな
らエンジンのようなもの。ガソリンを燃焼させ、エネルギーを生み出す大元といえるのです。

 

だから、胃腸を大切にしたい。でないと、書きたいときに、書きたいだけ、書けない。

わかっちゃいるけれど、ついコーヒーをまた一杯、また一杯…負担をかけがちな私でした。

 

しかし今では、できるだけ白湯に切り替えています。少なくとも起き抜けの一杯は、白湯に。

 

「白湯は魔法の飲み物です」

そう語るのはカンタン! すぐ効く! 病気にならない「白湯(さゆ)」健康法著者の医師でアーユルヴェーダ認定医の蓮村誠氏です。

 

正しい白湯はピッタ(消化)を調えオージャス(生命力)を引き上げる

 「水は、カパ(水の質)・ピッタ(火の質)・ヴァータ(風の質)すべてがそろった完全な飲み物です」

ふたたび蓮村氏。

ちなみにカパ(水の質)・ピッタ(火の質)・ヴァータ(風の質)とは、アーユルヴェーダにおけるカラダの見方。

宇宙全体は5つの元素(空・風・火・水・地)から構成され、その5つの元素をもとにカラダは、カパ(水の質)・ピッタ(火の質)・ヴァータ(風の質)から構成される、と。

 

水(カパ)をじっくり火にかけることでピッタ(火の質)の質を高め、ぐつぐつ煮たてながらヴァータ(風の質)を取り込む。そうしてできた「白湯」を飲むことで、消化と代謝・免疫を向上させることができます。

ひいてはオージャス(生命力)全体が引き上げられるのです。

 

本書では、【白湯の正しい作り方・飲み方】が紹介されていますので、そのまま引用します。

tookapic / Pixabay

 ▼【用意】するものは、きれいな水とやかん。

1)やかんにきれいな水を入れてふたをし、強火にかけます。換気扇を回すようにしましょう。

2)沸騰したらふたをとり、湯気が上がるようにします。このとき、大きな泡がブクブク立っているくらいの火加減にします。

3)そのまま10~15分、沸かし続けます。

4)沸いた白湯を飲める程度に冷まして、すするようにして飲みます。残りは保温ポットなどに入れておきます。

▼【ポイント】

★朝一番にコップ1杯を5分から10分かけて飲む。

★朝昼晩の食事ごとに、食べながら1杯飲む。

★1日に飲む量は、コップ5~6杯まで。飲み過ぎないこと。

 

白湯は運命を好転させるきっかけに

アーユルヴェーダでは、カラダのカパ(水の質)・ピッタ(火の質)・ヴァータ(風の質)のバランスが整ったときを健康とします。

 

白湯を飲み続けることによりカラダが整うにつれ、デトックスされるとともに、カラダの感覚が高まり、自分に必要なものを必要なだけ摂取できるようになる。

結果、健康度が上がるとともに、ダイエットや美肌につながります。

 

内側から輝き出すわけですね。

惹きつけるチカラが増してくる、と!

 

「食は運命を左右する」

そう言ったのは、日本一の観相家とうたわれた水野南北です。

 

白湯は、人生に幸運を運ぶきっかけになります。

 

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