ダイヤモンドその永遠の輝き~アーユルヴェーダから~

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 ダイヤモンドはなぜ宝石の王様!?

ダイヤモンドは、宝石の王様と言われます。

宝石言葉は「不屈、永遠の絆」。

最愛の人にダイヤモンドを贈り、永遠の愛を誓いますよね。

 

その輝きの背景には、ヴァータ(風の質)とともに、ピッタ(火の質)を増加させる働きがあります。

 

表組をご参照ください(書籍「『癒しのアーユルヴェーダ』(佐々木薫著・BABジャパン刊)から引用)。

ルビーは、ピッタ(火の質)とを増加させる一方で、ヴァータ(風の質)とカパ(水の質)を鎮静化させます。

他のオパール、サファイヤ、ラピスラズリ、アメジスト、真珠などは、ヴァータ(風の質)やピッタ(火の質)を鎮静化させるか、もしくは増加も鎮静もさせません。

このようにダイヤモンドには、人を鼓舞する性質があり、他の宝石と一線を画します。

そこに宝石の王様と言われる所以を見てとれるのです。

このような質を人は無意識的に感じとり、特別な思いを何世紀にも渡りいだき続けてきたのかもしれません。

 ちなみにカパ(水の質)・ピッタ(火の質)・ヴァータ(風の質)とは、星形の図にあるとおり、アーユルヴェーダにおける宇宙観の中心となる考え方です。

空・風・火・水・土という宇宙を構成する「五元素」から生れた3つの「質」であり、これが人の体質をはじめ、宝石にも表現されているというわけです。

アーユルヴェーダから生れた宝石セラピー

ダイヤモンドは、紀元前7~8世紀頃(諸説あり)インドで発見されています。

ダイヤモンドをはじめとする宝石は、スロータス(経絡のような気のルート)をとおし七つのチャクラに作用することを古代インドおよびスリランカの人々は発見し、アーユルヴェーダの癒しの技術として確立してゆきます。

それは今日の宝石セラピーへと受け継がれています。

気の遠くなるような年月をかけて星屑は天体をつくり、地球のなかで結晶化したダイヤモンドなどの宝石たち。

私たち人類と共鳴し合う身近な宇宙の仲間として、私たちは肌身につけてきたのです。

 

 【今回の参考図書】
5000年の歴史を取り入れた新生活術 癒しのアーユルヴェーダ

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