日本のマンガ文化の体癖って!?

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マンガはお好きですか? 今流行りの『土竜の唄』を読みましたが、激しすぎてついていけませんでした。そういえば『進撃の巨人』も、刺激的すぎて読めなかったなぁ・・・。私には怖すぎます。

 

「日本のマンガって、捻じれ体癖の文化だよ」ってある医師が言っていました。それはとても腑に落ちるんですね。だって、どんどん強い刺激を求めて、表現が時代とともにエスカレートしてきてるんだもの。「こち亀」や「キン肉マン」の全盛時代、こんな強烈な刺激無かったですよね。

 

ハリウッドはどうか? 先日、午後のロードショーで「ランボー」を観ましたが、あれは前後体癖まるだしですね。ベトナムから仲間を救出するヒーローストーリー。

いかに米国がベトナム戦争のトラウマを抱えているか、わかったのが収穫ですが、そもそも領土(支配領域)を拡大させようと進出すること自体、前後体癖の無意識的な発想です。まるで西部劇となんも変わんないじゃん、みたいな。

 

落語はどうか? 座布団の上だけの芸。茶室よりもさらに切り詰められた空間の表現。その意味では、開閉体癖のうちの閉型ですね。

まぁ、江戸時代からこのような話芸が愛され続けたということからすると、日本人は閉型の気質が強いのかもしれません。

私たちが落語を聴くとき、やはり話芸を楽しんでいますよね。芸とか、技とか、そういう匠なところに惹かれる点でも、閉的な気質といえます。

 

★今回のコミックス

土竜の唄

進撃の巨人

こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

キン肉マン

★今回の映画(上映中)

土竜の唄 香港狂騒曲

★テレビアニメ(4月1日から放送)

進撃の巨人season2

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-体癖論, 落語/演芸

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