うつ病には、朝日をあびるのがいい by精神科医

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「うつ病には、朝日を浴びるのがとてもイイ」

ある精神科医はそう言っておられました。

 

朝日を浴びると脳内のセロトニンが産出し、朝が来たことをカラダに伝え、体内時計を整える。これにより夜良く眠れるようになるから、うつ病をはじめとする精神疾患の対策になるほか、こころを健康に保つのにとても良いとのこと。

ただし、まずは3か月はきちっと続けることが肝心とのことでした。

 

一方、東洋医学の陰陽五行で言うのならば、朝は木行の時間帯に相当します(図と表をご参照ください)。木行とは、季節で言えば春。方角で言えば東です。

陽気が上がるのが自然な状態なのです。だから、朝日という陽気を浴びることで自然に順応したカラダに整える。


私は朝日をながめながら陽を全身で浴びるのを日課にしていますが、朝日の勢いといったら、他に例えようもありません。

 

そしてなんと心地良いことでしょう! 一日をこんな幸福な気もちでスタートできるなんて!

 

日本人は古来から太陽をお天道様と呼び大切にしてきましたよね。神道では日拝行といって、朝日を浴びる行法が伝えられています。私はかつてこの日拝行を学びましたが、ここでは公開できませんので、ご興味がある方は検索してみてください。

インドの伝統医学・アーユルヴェーダでもまた同様に朝日を何よりも大切にします。日の出前の4時半前後こそ自然のエネルギーが満ちた時間であり、この時を「宇宙の叡智の時間※」と呼んでいるほどです。

パソコンでも初期設定によりパフォーマンスが左右されるように、人もまた1日の初めに何をするかで、その日の価値が決まります。最高のスタートを!

※参考図書「癒しのアーユルヴェーダ」(佐々木薫著、BABジャパン刊)

Pexels / Pixabay

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