このブログはセラピーです【まともな健康情報とは!?】

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もっと自分を好きになる「読むセラピー」

古き良き日本を知ることは、それ自体セラピーなのではないでしょうか!?

「へえ~こんなスゴイ武術があったの」

たとえば古武術であれば、FBIをはじめとする世界中のプロから尊敬されるマスターがいるのです。

弟子の数、世界に10~20万人。その8割が外国人。

「こんなスゴイマスターと同じDNAが私にも流れているんだ!」

そう無意識的に感じるだけでも、自分を好きになること、自信を持つことの源泉となるのではないでしょうか!?

古き良き日本の宝を自覚することは、自分の才能に気づくことの延長線にあり、自己肯定感の「波紋」が知らぬ間に同心円に拡がることを意味するでしょう。

そして日本から東洋へ、地球へと。

民間療法から陰陽五行、アーユルヴェーダまで。当ブログの掲載ジャンル

日本の民間療法には、自然と共生してきた先祖たちの知恵が結晶化されています。セルフメデュケーションの時代に、ますます価値を高めていくはずです。

日本発のボディタイプ論「体癖論」(たいへきろん)は、医師がこっそりと学ぶくらい奥深い心身の知恵の体系です。

日本には、健康体操あるいは古武術が実はまだ人知れず眠っている。心身一如に基づく日本の身体運用法は、これからの心の時代にさらに求められるでしょう。

落語は金拝主義に陥る前の、平和で明るい人々の活気を感じることができます。こころを健やかにキープする一助に。

さらに日本からアジアへと視野を拡げると、陰陽五行という自然にのっとった巨大な哲学の体系があり、医学・医療、暦や習俗として今も私たちの暮らしに息づいています。

インドにはアーユルヴェーダと言う世界で最古とも言われる自然哲学・医療の体系があり、すでに感度のいい女性たちが愛好しています。

 質の高い健康法って何!? 実践セラピー

このブログは、読むセラピーであるとともに、使えるセラピーです。

使えるセラピーとは、具体的にみなさんに役立てていただける健康法をご紹介することです。

当然のようですが、できるだけ、質の高い健康法をご紹介したい。

では、質が高いとは!?

エビデンスの確かな健康法!?

エビデンス(科学的根拠)が確かである、というともっともらしく聞こえますよね。

基本的に否定しません。しかし、たとえば健康機器の広告にも必ずエビデンスというお墨付きがついているものですが、しかしそれを鵜呑みにできる? 

データ―にウソはない、けれども都合のいい面だけ見せたいというのが人間の心理ではないでしょうか!?

ちなみに日本の民間療法や体操などの健康法は、感覚や直観に頼る傾向が高く、エビデンス自体乏しいのが実情です。

歴史に裏づけられた健康法かどうか!?

「長い歴史があるかどうか!?」という基準は、健康法の真偽を確かめるうえでひとつの基準になると私は思っています。

たとえばビワの葉温熱療法と言う民間療法がこの国には仏教とともに伝わっています。仏教伝来が552年(または538年)と言いますから、すでに1500年近く人々に愛用されてきていることになります。

このように永い長い時間にわたり信頼されてきていることもあり、今日ではガン治療で知られる病院をはじめとする医療機関でもこのビワの葉温熱療法は採用されています。

しかし、ビワの葉温熱療法に信頼性があったとしても、効く場合もあれば、そうでない場合もあるのが事実です。それは体質などをはじめ、個々の違いが大きいことは否めないでしょう。

その人にとって良い健康法かどうかはまた別な問題です。

誰にとっても正しい健康法は無い

以上、あれやこれやと言ってきましたが、誰にとっても正しい健康法は無い…これが結論です。

もし強いてあげるとすれば、瞑想と断食(私は特定の信仰は持ちません)。

それを健康法と言えればの話ですが、突き詰めればこの二つと私は個人的に思っています。ブッダをはじめ聖人の多くが実践した方法であり、心身の質を根底から高める方法かもしれません。

しかし実際には、体調をより良くする健康法が多くの人から求められていることを考えると、さまざまな健康法を具体的に紹介をしてゆくべきでしょう。

「これが正しい」と自信を持って言える健康法をお伝えするつもりです。

いえ、どこまでいっても人間の見解、疑ってかかるくらいが健全です。

【今回の参考】

ビワの葉温熱療法(医療機器)…ご家庭でも手軽に使えるほか、医師やプロの治療家も愛用している電動式のタイプです。

私はビワの葉温熱療法・指導者という肩書もあるのですが、かつて施療の現場でこの機器を使用していました。

スチームアイロンのように、ビワの葉のエキスを蒸気にしてツボなどに噴霧する…という仕組み。煙も出ないため、マンションでも利用しやすいです。

詳しいことにつきましては、リンク先をご参照ください。

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