伸びあがるカラダ⇔沈み込むカラダ

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多くのカラダを観てきてわかったこと。

それは…

伸びあがる動きのカラダと、沈み込む動きのカラダがあること。

いえ、私が気づくということは、多くの方も気づいているということで、先鋭的な方はスポーツ界の第一線で、コーチとしてすでに大活躍されておられます。

 

さて、伸びるカラダ

アントニオ猪木の、

「1、2、3、ダー!」

‥…で拳を突き上げるカラダ。


 

 

沈み込むカラダ。

小島よしおの、

「そんなの関係ねぇ! そんなの関係ねぇ!

‥…拳を突き下げるカラダ。


 

それって、偶然でしょうか?

グッと小さくガッツポーズを取る選手だってたくさんいます。五木ひろしのコブシのように。

それぞれの動き方にそった指導により、個性の開花を

大相撲の琴奨菊は仕切り前に塩を撒くとき、イナバウアーのように上体を反らせますよね。

 さて、この力士・宇良(うら)は… 

読み取りやすいと思います。

 

今回のテーマは、実はココロにも関連するスケールの大きな話ですので、ここまでとさせていただきます。

近い将来また同じテーマでお話したいと思います。

お伝えしたかったことは、力士あるいは選手そして私たちひとりひとりの動きには「個性」がある…ということ。そのもっとも大きな区分が、伸びる動きと、沈み込む動き、です。

それは持って生まれた「本質」。

それぞれの動き方にそった指導により、ますます個性を開花させて欲しいと願うのです。

 

【編集後記】

「伸びあがるカラダ・沈み込むカラダ」について、スポーツトレーナーからスポーツコーチ、整体師まで、様々な立場の方が様々なことばで表現されています。しかし、言わんとすることは一つです。

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