骨盤のリズムで生きる。

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「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」

月は満月となれば欠け出し、新月になれば満ちてくる…その繰り返し。

ヒトのカラダもまた骨盤を中心に「陰陽」を限りなく繰り返しています。幾重にも折り重なる波紋のように。

なんとも不思議なのです。

骨盤はゆるみ、引き締まる波。

春にゆるみ出し、夏に開き、秋に引き締まり始め、冬に閉じる。1年のリズム。

生理前にゆるみ始め、生理にゆるみ切り、また引き締まる。ひと月のリズム。

朝に締まり始め、昼にかけて引き締まり、夜はまたゆるみ切る。1日のリズム。

吐いたときにゆるみ、吸うときに引き締まる。呼吸のリズム。

地球が自転しながら太陽の周りを公転するように、骨盤も月日の中で「入れ子構造」に、ゆるみ引き締まるという「陰陽」を間断なく繰り返しています。

ゆるみ切ったところの「間(ま)」によって、カラダは切り替わり、リセットされます。

それは季節と季節の間にある18日間の「土用」が節目になるようなものです。

生理であれば、骨盤は生理3~4日目のときゆるみ切るので、ここがリラックスのしどころ。

身も心もほぐれる自然のみごとなストレッチです。

 

良く集中して、良くゆるむ。良くゆるむことで、また良く集中することができます。

良い循環の波に乗り、気分よく生きる。

木の芽時はゆるみのとき。

今のような木の芽時は、ゆるむ時期です。のんびり過ごすほど、良くリセットされます。

4月にはゆるみ切り、5月になると一転して骨盤を中心に心身は引き締まり始めるのです。

 

【編集後記】易や陰陽五行のことを知っていると、整体の理解に役立つみたいです♬

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