タモリ式入浴法してますか?

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タモリ式入浴法
ご存知でしょうか!?

芸能界イチ美肌と言われるタモリ氏の「カラダを洗わない、湯船につかるだけ」の入浴法。

皮膚の表面は、ゴシゴシしない方がイイ。湯船で毛穴を開くことがポイントなんです。

入浴は最大のデトックス。

「皮膚表面がお湯の刺激を受けると、毛穴が一気に閉じる「立毛反射」が起こります。その後、湯温に慣れて落ち着くと、今度はリラックスして毛穴が開いてきます。この毛穴の開閉が皮膚を刺激して活性化するため、老廃物の排泄力を強化する効果があるのです。」

…以上、「寝ているうちにやせるカラダになる!ブリージングストレッチ」(古久澤靖夫著・講談社)より。

入浴はもっとも手軽で、とても強力なデトックスです。皮膚は人体最大の排泄器官であり、カラダの「窓」のようなもの。

ならばカラダにたまった老廃物や有害な重金属および食品添加物は、窓を開けてサッパリと「換気」しましょう! 

 

古今東西、心身ともにデトックス。

皮膚を開くことによるデトックス効果は意外なほど大きいものです。

古来より日本人は湯治を重視してきましたが、なかでも温泉湯治は医学的な根拠が確かなことからも、ガンや結核の治癒をはじめとして今も重視されています。どれほど効果的なのか、容易に想像がつきますね。

 

「ふぐ中毒には、首から下を砂に埋める」

このような言い伝えが日本にはあります。その真偽はなんとも言えませんが、砂浴(砂療法=写真)という海浜に全身埋まる湯治も大切にされてきました。

ネイティブアメリカンは、スウェト・ロッジというテント(石や木の枝で組んだもの=写真)に入り、発汗とともに心身を清めながら、儀式を行う伝統があります。

かつてはアステカやマヤでも行われていたこと。

ロッジでは浄化されるとともに、太陽や月、大地、祖先や精霊などとつながり、ビジョンを得る。そして生まれ変わる、と。

 

皮膚の内側の毒を排せつすること。

新陳代謝が活発な子どもはともかく、大人はゴシゴシと洗剤をつけて洗わないこと。

腸内細菌の重要性を世に知らしめた東京医科歯科大学藤田紘一郎名誉教授は、「石けんを使うと皮膚表面の常在菌を取ってしまう」と指摘しているほどです。(女性セブン2015年2・19号より)

そもそも皮膚はアトピーなどでもわかるとおり、毒素を溜めやすい部位です。

ですから皮膚の表面をキレイにすることよりも、皮膚の内側からデトックスすることが心身にとって重要なはず。

湯船で毛穴を開かせ排毒することがポイントになることは、冒頭のとおりです。

さらに私は隔月で「スマーティ」というかまぼこ型のサウナ(写真)に入っています。

これによってさらに深層にたまった毒を排せつできるからです。

マラソンでもしない限り排出することができない毒すらも排せつできる、という優れもの。人によっては色のついた汗が出るほど強力です。

3.11以降その価値がもっと見直されてもいいのでは!?…と、思い今回ご紹介した次第なのです。

 

 

写真は製造・販売元フジカ様からお借りしております。どうぞクリックしてご覧ください。

【編集後記】今日のニーズに合った入浴法は?…という視点で考えてみました。

 

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