仲春の花見・中秋の名月。

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あとちょっとで、お花見ですね♪

日本人は農耕民族だから、陰陽五行…木火土金水の「木気」をもっとも大切にした。

お花見とは、神に感謝し、豊穣を祈ったもの。

木気をたたえる祭です。

Hans / Pixabay

 

花とは、端であり、ものごとの初め。

終いは、実り。秋、金行です。

<花は陽>であり、<実りは陰>。

花見と月見は、対の関係にあるのです。

 

 

「中秋の名月」を愛で、その結実に感謝と祈り。

稲穂を意味するススキ、お団子(白い色)という「金気」をお供えしました。

 

参考:「カミナリさまはなぜヘソをねらうのか」(吉野裕子著・サンマーク出版)

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