症状即療法。

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あなた自身が世界イチの名医。

咳をすることで、毒を外に吐き出すことができます。風邪は、カラダを良くする節目にもなるということです。

骨折した骨が、かえって丈夫になることは良く知られています。

花粉症、アトピー性皮膚炎…もまた同じ。

症状とは即療法、すべてはカラダがバランスを維持しようとする運動(ホメオスタシス)の一環と言えます。

 

病気に対して、あまり達観したような物言いはしたくないし、渦中の人を思うと、そうやすやすと口にするつもりはありません。

 

しかし、クスリで症状を押さえ続けカラダをどんどん悪くしている人を観るにつけ、やはり言うべきなのだろうと思い、今回書いています。

 

お伝えしたい事は、「あなた自身が世界イチバンの名医」であり、「唯一あなたを救える名医」である、ということなんです。

 

仮にどんな腕のいいドクターに治してもらっていても、結局のところ治しているのは自身の治癒力にあることを自覚するべきです。

 

そうは言いながらも、症状というのは時に気になるものであり、うっとうしくなるのも人情。わかります。

なら、こういう先祖代々の知恵袋を利用するのがいい。

「家庭でできる 自然療法~誰でもできる食事と手当法~」東城百合子著・あなたと健康社)。

ちょっとした刺激を加えることで、ご自身の自然良能を引き出す「呼び水」になります。

そして症状の経過が滞ることがないよう促します。

私のようなヘタレ(虚弱体質)でも、新薬無しにはや17年です。

 

さても、新薬や病院に頼っていられない時代です。以下、ご参考までに。

日本の自然療法を使いたおせる一冊「家庭でできる 自然療法」。

この本は私にとって座右の書。すでに30年以上のお付きあいです。

薬だけではない。自分でケアできる方法はいくらでもあります。我が国に伝わる民間療法の数々をあらかた網羅した百科全書的一冊。

身近な植物や食物を使った療法が、こんなにも豊富にあったことにまず驚かれるでしょう。

肩凝り、腰痛から、むくみ、花粉症、やけど、はては生活習慣病、精神疾患まで…民間療法の具体的な利用方法がわかりやすく紹介。

エビデンスはなくとも、永年愛用されてきた療法には信憑性がある。何百年にもわたってこんな自然の療法が、日本人の健康を支えてきたのです。

一家に一冊は常備しておくと安心。昭和53年初版以来、版を重ね続ける隠れたロングセラー書籍です。著者は日本伝統の自然療法を復活させた第一人者、東城百合子氏。

蛇足ながら私にとって実はご近所のオバサン、まさかこんな偉い方とは知らずに幼少期を過ごしていました。

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