超弾力ボディをつくる極意。

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Pok_Rie / Pixabay

眠りは、この上ないマッサージです。

カラダは呼気とともに緩み、吸気とともに引き締まり、しだいにその振幅の幅を増してゆきます。

 

まず夜に向かい、海水が満潮になるように、カラダ全体が副交感神経モードへと移行してゆきます。

その緩みモードのなかで眠りにつくとき、徐々に吐く息が長くなり、これに呼応して、吸う息も徐々に長くなります。

 

そのような息の深まりとともに、カラダ自体も一息ごと徐々に緩みを増し、そして引き締まりを増し、「弾力」のあるカラダとなるのです。

 

それは赤ちゃんのカラダそのものです。なんと豊かなことか。

実際に寝ている姿をながめていると、息とともにカラダがゆったりとふくらみ、しぼんでいくのを感得できます。

れは海の潮がゆうぜんと満ち、ひいてゆくかのような超弾力ボディ

 

息かえり、生きかえる。

あらゆる整体も、体操も、ここに行き着きます。

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