オノ・ヨーコの円相から。

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ジョン・レノンが亡くなられたとき、オノ・ヨーコ円相を描き続けたと聞いたことがあります。

円相を描くと、カラダに中心が自ずと生まれてきます。

中心がなければ、円は描けません。

そのことを本能として感じとられていたのでしょうか。

 

 

 

 なぜカラダはねじれるか?

さて、カラダはくたびれると、ねじれることがしばしばあります。回旋する。極端に言うと、ぞうきんを絞った状態です。

ねじることで本能的に、カラダに軸をつくっているのだと思います。

くたびれるとカラダの重心は、外側へ外側へと逃げてゆき、センターの体軸を失ってゆくものです。いわゆるフラフラな状態。

ゆえに、軸を取り戻そうとして回旋しているのです。

 

こんな実験を仲間としたことがあります。

お互いに立った姿勢で、腕で押し合いへしあいしてみる。ふうつに立ったときと、カラダをねじって立ったときと、どちらが安定するか、と。

明らかに、ねじったときの方が、安定しています。

 

わたしは、以上のことが見えたとき、それまでわからなかったカラダのことが、いっぺんにスルスルと読み解けた覚えがあるのですが、どうでしょうか!?

よかったら、遊んでみてください♫

 

 

*「円相」は、ネットからお借りしました。「20代目柴田勘十郎画、2000年ごろ」と付記されています。

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