立禅ボール遊び♬

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胸の前で、ボールを両手ではさみます。

体幹を使って全身ではさむ。

そしてこのボールを娘にバチバチ叩いてもらっています。

ボールがスポンって落ちてしまうなら、小手先でボールをはさんでいる…っていうこと。

ボールがホールドできていたなら、体幹でボールをしっかりはさんでいる…ということ。

そしてしっかりボールをホールドできたら、次は、そのままボールをゆっくり上下してみる。

これだけの運動で、ハラはググッと充実します!

要するに、これは中国拳法の站樁(たんとう)のようなもの。立位による禅…立禅の一つ。

一息ごとに背骨は微妙に伸び縮み(反り丸まる)していますが、それとともにハラがきちっと充ちてくるのを実感できます。

ポイントは、肩甲骨と骨盤がよく閉じ、開くこと。そのためには、まず以下の運動がおすすめです

 

あらかじめ肩甲骨と骨盤を開閉しておく。

 

あらかじめ、腕振りスワイショウをしておけば、背骨が柔軟に波打ち、それに連動して肩甲骨と骨盤が開閉します。

スワイショウに慣れていなければ、キャット&ドッグでもOK!

四つん這いになり、背骨を丸め、反るという運動です。

こちらの運動も背骨の動きに連動して、自ずと肩甲骨と骨盤が充分に開閉します。

シンプルながら実に奥深い運動なのです。

意味を理解し意識して行うのと、漫然とやるのとでは、結果は異なるもの。

まっ、こんなやってお気楽にトレーニングしてます♬ 

やさしい運動を深く♬ 深い運動をやさしく♬ 愉快に♬

※イラスト…今回のイラストは、世田谷区保健センター様からお借りしています。

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