舌はユルのスイッチ♬

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「舌をゆるめて~」

…若いころ、瞑想のときに必ず言われたのがこのことでした。

舌に意識を向けると、意外と固まっていたりして、それをブラっとゆるめてみるのです。

それだけで…

あくびが出て、スルスルッと張りつめていたものがほどけます。

理屈はいろいろあると思いますが、とにかくゆるむので、私は「舌ユルメ」よくやっています。

バスケットボールの神さまで元NBAのマイケル・ジョーダンが、シュートの瞬間にベロって舌を出していたことはよく知られています。

どこの流派だったか忘れましたが、日本の古武術の古文書にも、舌を出すことの重要性が説かれていたことを思い出します。

舌がどれだけ心身の働きと深く関わっているか!?…うかがい知ることができますよね。

顎をゆるめると、全身がほどけます♬

舌をふくめ、顎まわりは緊張しやすい部位の一つです。

たとえばこんな【実験】をしてみます。

お箸または鉛筆を左右の奥歯で噛んで前屈をしてみるのです。「イ~」と口は半開き状態。

するといかがでしょうか!?

今、わたしもあらためてやってみましたが、噛んでいないときよりも15センチ以上深く前屈できるのです。

まぁ、これは私個人の結果ですので、ご自身で体験なさってみていただけたら、と♬

顎は集中するときに息をこらすとともに噛みしめやすく、それがゆるめる際のストッパーにもなっている、ということですね。

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なお、顎、肩甲骨の間、仙骨、という3か所は、緊張するとそのまま固まりやすい部位です。

不二家のペコちゃんをはじめ、乳幼児は舌や顎をいつもやわらかくしています。いい意味で、動物的なやわらかさを残しているのです。

そのようなわけで、全身をゆるめるスイッチとみなし、気がついたときスイッチをOFFにしている次第なのです♬

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