ネット時代の新しい健康と医療。

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かつて健康は、保健師や栄養士、治療家・療術家、体育指導者が担うものでした。

それに対し医師は治療に従事する者であり、医療界と健康界とは一線を画していたように思います。

健康医療界へ。新しい健康観・医療観がネットから。 

しかし予防医学や代替医療の浸透とともに、保険財政の見直しから、医療界が健康界へ食指を伸ばし始めた。

医師のなかから、栄養や運動などにより健康づくりの大切さを標ぼうする方があらわれ、サプリの普及とともに民間企業も加え、従来の健康従事者と合わせ「健康」を推進する潮流が社会に巻き起こってきている。

…健康と医療が交差しあって、健康・医療界という一つの総合的な潮流になってきているのが、今日の実態ではないでしょうか。

これまでは西洋医学がほぼ唯一の選択肢であったのですが、これからは東洋医学をはじめ、医療を補完する代替医療、民間医療などの様々な価値観が提案され、ひとりひとりが選び取っていく時代へ。

既得権に守られて利権を手中に収めていた人たちの時代が終わろうとしていることは、どこの業界でも同じです。

ネットをきっかけにして、新しい医療や独自の健康観を提案する起業家が注目されていますが、それもまた他の業界と同様です。

健康と医療を考えることは、生き方を考えること。

では、健康や医療を享受する側はどう変わるのでしょうか!?

もし西洋医療に疑問を抱いたとしたら、他の医療に乗り換える。首をすえかえることもアリでしょう。

健康や医療の手段を選ぶことにとどまらず、どう今日の経済社会の中の歯車に巻き込まれず自分らしく生き、どう家族や仲間と健康的な関係を結び豊かな人生を全うすればいいか!? 

…そんな生き方を考えることが、心身の健全さを保つうえでより重要となっている事は言うまでもないでしょう。そして誰もが各々の答えを出し、個性的に生きはじめている。

以上、このところ健康や医療の世界が曲り角に来ているのを感じ、備忘録的に書かせていただきました。気がついたらいつの間にか街の風景が変わっていたような、そんな気がするのです。

おつきあいいただき、ありがとうございます。

 

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