三寒四温するカラダとは!?

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いや~、昨日は夏日でした!

三寒四温(文末脚注)、乱高下にもほどがありますよね♬

そのつど皮膚の毛穴が一斉に開いて汗ばんでみたり、夕暮れには閉じてみたり。

心肺が高なったり、寝るころには安らいだり。

それを支配する神経がフル回転しているのがわかる。

たとえ寝たきりであっても、けっこうな運動量。

春のカラダは、目に見えないところでアクセルとブレーキがせわしなく切り替わっています。

実は水面下でカラダは大忙しなんですね。

運動とは目に見える動きだけではない、ということ。

たとえば寝たきりの方や乳児にとっても、気候の乱高下は、けっこうな運動となっているわけですね。

まるでジグザグ歩行をしているかのようなもの。

わたしは子育てをしながら、乳児が三寒四温にどう対応しているか…気づかせてもらいました。

元気いっぱいな若者を観察していただけでは、わからなかったことでしょう。

以上、介護や看護、乳幼児の子育てのヒントになれば幸いです。

【編注】三寒四温…本来は冬の季語ですが、最近では春にも使われる、と辞書にありましたので、今回使っております。♬

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