褌と腰巻き。

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男性は冷やさないといけないから、ふんどしなんですね。風とおしがイイ。

しわしわの空冷式構造になっていますよね。

クルマのエンジンに、フィンがたくさんついているように。

通気いいのが子孫を継ぐためにいいことをご先祖は知っていたようです。

 

一方で、女子の「子の宮」は冷やしてはいけない。あたためないと。

だから伝統的に幾重にも巻いた腰巻という下ばきだったんですね。

ミトコンドリアの少ない部位(精子、皮膚、髪、骨髄、腸の上皮)だけは解糖系中心です。

『安保徹のやさしい解体新書』(実業之日本社刊)P.36より引用。

解糖系は、低体温(32~33度)で元気になり、

ミトコンドリア系は、高体温(37度以上)で元気になるとのことです。

なんであんな小っちゃいパンティー履いてるの!

食養の大家として知られる東城百合子先生の講演会に行ったときのこと、こんな一喝があったことが今も印象に残っております。

まぁ、お色気もあるでしょうし…?

【参考】東城百合子著作一覧

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