歯は気に敏感です^○^

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歯は、とてもよく「気」に反応します。 

整体の野口晴哉さんが、はじめて「気」でヒトを癒やしたときのことをご存知でしょうか?

小学生のとき、隣に住んでいた子が歯痛で苦しんでいた…このとき手をあててあげたのが最初。そう中川一政さんという画家との対談で語っておられますね。

その後関東大震災があり、多くの方に手をあててあげたことは、よく知られるところです。

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わたしは虫歯の痛みで真夜中に七転八倒したことがかつてあります。そのとき、下あごのキワを手先でさぐってゆき、何か違和感のあるところにジッと手をあてて切り抜けたものです。

痛みはスッとひきます。間違えなく変わります。しかし虫歯自体は、どうにもなりませんね、歯医者さんのお世話になっています。

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気で再生することなどできないのでしょうか? 虫歯で穴の開いたところが埋まっていく…なんてことは!? 骨はおのずと繋がるわけですが、歯ももっと再生することがあっても…などと勝手な妄想がふくらみます。

ちなみに江戸時代の庶民も虫歯になると抜歯するのが普通であったようです。民間療法の進んでいるこの国でも、虫歯に対しては…。

 

歯は気質と力学構造のあらわれ。

歯とは、面白い部位です。

骨盤や背骨と同じように、表情が豊かだからです。ギュッと引き締まった歯もあれば、おおらかにズンと自己主張する歯もある。頼りなさげな出っ歯もあれば、楽しげな子供のような歯もあります。

それはすべて骨盤の表情と対応しています。

骨盤の引き締まりは、歯の引き締まりにあらわれ、骨盤のゆるみは顎の上りとともに、出っ歯としてあらわれる。子供のようなカワイイ骨格の女性は、やはり歯の表情もカワイイ子供のよう。ついでに言えば、青い顔があるように、青い歯もある。

気質を表しているとともに、力学的な骨格構造もあらわしているのが、歯です。

歯から読み取れるのです。以上は、わたしの経験的な見方です。

ちなみに飛行機の墜落事故があると、歯科医師は現場に急行し遺された歯からプロフィール鑑定してゆきますよね。わかる気がします。

サブパーツは、無意識的なコミュニケーション。

 「歯が浮くような」とか「毛並みがイイ」とか言いますが、ヒトは歯や髪の毛、爪などの、サブパーツを案外気にしているものです。

「ツメが汚れている男はもっともキラワレル」というアンケートデータ―を二十歳のころ見たことがあるのですが、それ以来わたしは毎日爪を切ることを習慣にしています。

女性は見ている。

 

サブパーツにより、無意識的に相手をどことなく評価している。また、そのことをどこかでヒトは知っているものです。営業マンが足元の靴を気にするように。

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そのようなこともあり、わたしは半年に一度くらい、歯のクリーニングを衛生士さんにやっていただいています。

歯石や歯周病菌などを落としてもらい、歳食っても自分の歯で…などと、言われますものね。

歯医者さんも予防医学という視点を持とうとしているのがわかります。しかし現行日本の保険点数は、削る・詰める・かぶせる、……けっこう話してみると医療の実情が見えてきて面白いもの。歯科と小児科の先生は、わたしなどともフツウに話をしてくれてますね。

ほんとうに律儀な仕事をしてくれるありがたい先生です。さて、わたしの口の中から、何を感じているのでしょうか!?

歯は骨盤と密接であり、誤解を恐れずに言うのならば、口は第二の生殖器であり、鼻から下は下半身そのものです。脳科学者はそのことをきちんと解説されておられるようですよ^○^

metsi / Pixabay

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