咽喉のブロックを壊す。

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のどをやられました。チクチク痛い。

「それにしても良くあっちこち壊れるひとだなぁ」と思われる方もおられるかもしれませんが、気にしない。

「東洋医学は、病気が有ろうとなかろうと、健康」とかつて師匠筋に教わったことが今も蘇ります。

 

のどの痛みは、足裏の土踏まずの内縁部に手をあてれば、すみやかに経過します。土踏まずはアーチ状になっていますが、そのアーチの天辺の円弧ラインです。

違和感があるのでしたら、指腹で抑えるなど好きにされればいい。

これで痛みはおさまり、熱があっても、すみやかに引いてゆくものです。

 

このような対処法が一手。他にもやりようはいくらでもあります。

 

のどの痛みが出ると言う事は、どんなメッセージか!?

「言いたいことが言えない」

…というメッセージであるとしたら、腑に落ちるところがある。全身を鎧のようにし、息をひそめるようにやり過ごしてきた、ということ。

この鎧とか、あるいはペルソナ(仮面)というのは、もちろん大なり小なり誰もが使うモノであるのだけれど、やっかいなのははりついてしまうことなのではないでしょうか!? 

「もう必要ないんだからとってもいいんだよ」といっても取れなくなるのは、なじんでしまうから。慣れ。

つけていることが当たり前になり、鎧や仮面をつけていることを忘れてしまう。

そして、案外付け心地が良くなっていることも!?

 

鎧があるのなら、脱げばいいだけ。もう必要がないのであれば、それを脱ぐ。

「どうすれば脱げる!?」

…そこはわたしも施術家の端くれ、わたしなりの手腕があります。

 

陰陽五行で言うのならば、鎧とは金行、金属そのものですよね。

そこが一つの確かな手がかりです。

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