禅僧の艶肌のヒミツは、ゴマにあり。

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①【美容に「ゴマ断食」】

1週間目くらいから、顔に艶が出てくる。中高年の顔に、艶が蘇っている。指でふれるとしっとりとした感触がある。

 

たとえば精進料理って、ゴマを良く使っていませんか!?…私は良く知らないのですが。

禅僧の顔に色艶の良さを感じた方は、おられないでしょうか!?

 

断食したいけれど、「空腹をガマンしきれない…」という方にこそ。

腹スカスカになっても、スプーン何杯かのゴマで私は空腹を満たせます。栄養満点。

 

蛇足だが70億の人が3度の食事を摂ったなら…子供の素直な目で見れば、結果はわかる。

 

【究極の動き=メビウスの動き】

てっぽう体操。究極の全身運動です。

タイツ先生のモノマネ野球教室』吉澤雅之著・白夜ムックより

テッポウとは、ズバリ相撲のテッポウ。

ここからは私見ですが、テッポウとは突き詰めればメビウス∞の動きです。図のように、体幹(胴体)を中心に四肢の内外旋により、立体的に描かれた∞の動き。

季節的に言えばもうすぐ神社で「茅の輪くぐり」(図)が実施されますよね。あの動きです。

そして、あのソマチット(ソマチッド)もまた、∞の動きです。

なお、著者のタイツ先生こと吉澤さんは、割れるような明るい笑顔をされる方ですが、もっとも合理的なカラダの遣い方をされるからこそ、そこまで愉快なのではないでしょうか。

御著書からは、明るい雰囲気と、後進への温かいメッセージがあふれています。

こんなあやしい記事に無断で採りあげて、ごめんなさい。

 

③【能歩行】

今日も能歩行の稽古。能の演者のように、しずしずと歩行する。

たんとうよりも丹田が充実する実感があります。

そういえば大相撲のジェシー高見山関は、かつて古タイヤをロープにつないで、すり足で引いていた。そんな稽古していませんでした!? 

 

【易経 マニ車

易の本をパラパラとめくる。読まない、パラパラ漫画を見るように、ただページおくり。

チベット仏教のマニ車をご存知でしょうか!?

デンデン太鼓のようなものに聖典やマントラが刻印されたものです(写真)。それを回すだけで、読経と同じ効果が得られると言われています。

易は大宇宙の普遍的なリズムが描かれたエッセンス。これをパラパラめくる。マニ車を回すように。

 

本田濟さんの『易』(朝日選書刊がいい。易という古めかしさを感じさせない、明るい装丁。辞書のように厚みがあり、ソフトカバーでめくりやすい。

 

なお、解説が懇切丁寧で、とても読みやすい一冊です。岩波版でも、徳間書店版でも、わたしは易経を挫折しましたが、こちらならボチボチ楽しめます。

ただし、周易には使えないので、ご注意を。

 ⑤【サゾ・マゾ】

サゾに見える人こそ、その実マゾであることは興味深い。しかし、易の原理で見れば、一目瞭然なのである。

 

⑥【上原ひろみ】

幸せな成功人は、例外なく体癖を活かしている。世界的ジャズピアニストの上原ひろみ。テンネン系。

しかし、トップリーダーの懐にすべりこむズバ抜けた勘の良さ。

技術にも、生き方にも、体癖を本能的に活かしきっている。左右体癖3種。

⑦【クレヨンしんちゃん】

娘と新百合ヶ丘で「クレしん」のロードショーを観てきました。

「こんな愚かな人類など、ぶっ壊して、おれが支配してやる~」みたいなテーマって、よくありますよね♫。 そうはさせない、みたいに立ち上がってなんとか食い止める、みたいな。

神話じゃないけれど、普遍的なテーマなのでしょうか!? 人の潜在意識の奥底に横たわる何か!? 

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