ムエタイ戦士は、断食する。

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claudioscot / Pixabay

わたしは40歳のころ、三軒茶屋にあるムエタイのジムに通っていました。ムエタイというのはタイ式のキックボクシングのこと。

クックリットさんというタイ人のコーチにも教わりました。

そこで驚いたことのひとつに、タイ国のムエタイ選手は怪我をすると断食する…ということが挙げられます。アマチュア選手も、プロのランキング選手もみなそうしていました。

脚の外傷や打ち身などをおったときには、じっと断食をして回復をさせる。クスリなどを使っているのは見たことがありません。

それだけで立派に元の状態へと復活していました。

今にして思うと、断食は外傷にも効くと言う事です。

 

▼しかし、なぜ効くのでしょうか!?

やはり腸で血が作られているから、と考えるのが妥当な気がするのです(千島学説)

断食により腸内細菌が入れ替わり、血がますます産生され、その血が傷の治癒を促している。

…という気がするのですが、いかがなものでしょうか!?

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