五代目春風亭柳昇『カラオケ病院』

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『笑う門には福来たる』

落語も、漫才も、コントも、みんなイマジネーションの芸ですよね。

でも、落語は極端。座布団のうえで正座したままだから、話芸だけに絞られる。

言葉だけで、観客のなかに「場面」をイメージしてもらう芸です。

言葉だけに限られているからこそ、洗練されたんでしょうね。

まるでボクシングが手しか使えないからこそ、磨き上げられたように。

さて、この春風亭柳昇師匠、とても可笑しい。

演目は新作落語『カラオケ病院』。

カラオケと病院という身近な話題で、高座にあがるなり爆笑をさそっています。

わたしはこの師匠の肩の力の抜け具合が好きです♬

この洒脱さは、人間長くやらないと醸し出せないものなのでしょうか?

熟練の芸をお楽しみください♬

 

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