糖ってなんだ!?

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子どものオヤツに何をあげる? …甘酒。

砂糖も、アルコールも入っていないホンマモンっぽいのをあげる。

 

わたくし、それでいい気になっておりました。

しかし、甘いですね、考えが。

 

「糖はガンの餌である」と内科医師の宗像久男さんは言っておられる。軽々、見逃せません。

 

先生のように糖に対して批判的な声が多々あることは知っています。

でもね…

 

甘みは五味のひとつですが!?

陰陽五行の説によれば、甘みは土行に配当されているれっきとした五味の一角です。

五本指の一本をそんなバッサリと捨て去っていいものか!?

 

わたしのなかでは、このところこの疑問が渦巻いていました。

 

で、結論。

 

おそらく、陰陽五行のできた春秋戦国の時代は、糖はかなり貴重なものであったのでは!?

今日のように、あらゆる加工食品のなかに糖が含まれている時代とは比較にならないほど貴重だったのでは!?

 

弥生時代に農耕稲作が始まって、ご飯からたくさん糖が摂れるようになりましたよね。それ以前の永きにわたる縄文の時代はどうであったか!? 木の実や狩猟採取の生活の中で、どれだけ糖が摂取されていたか!?

 

イヌイットは、狩猟をして食を満たしてきましたが、糖の摂取量はとても限られています。だけれども、血管障害やガンは驚くほど少ない。

 

糖の摂取は不可欠でしょう。

しかし、現代は摂り過ぎている。処理しきれずに、不調を起こし、症状となってあらわれている。

 

糖を摂り過ぎることはどういうことなのか!?

わたくし子供を観察しながら、ようやくその意味がわかりかけてきたところです。

 

肉体だけでなく、精神的な意味が大きい。

「甘いものは大きらい…お酒飲むのが大好き」という大人、たまに居ませんか!?

このあたりにヒントがありそうです。

▲ほんまの味噌は、米、大豆、食塩だけ。ご縁あって、いただきました。うれしいね、ありがとうございます!

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